今どきの高級マンション事情


さらに共用施設には驚かされる。メインエントランスにはホテルのようなロビーがあり、その他にゲストルーム、ラウンジ。そしてクリーニングや宅配便の取次ぎなど、暮らしのサービスを提供してくれるコンシェルジェが24時間常駐しているのだ。
購入するのは30代サラリーマンや公務員
自分には手が届かない、夢のようなマンションと諦めてしまうのはまだ早い。これらの申し分のない高級マンションを購入するのは医者や法律家などの高所得者だけではないのだ。野村不動産によると、最も多いのがサラリーマンや、公務員で、30代が5割弱を占めている、とのことなのだ。不景気と言われ、気分が沈みがちな今だからこそ、今までのご褒美、そしてこれからの仕事へのモチベーションアップのためにも購入を検討してみても良いのではないだろうか。老後の快適な生活を送るための準備にもなるに違いない。