2位の3倍以上の人が「ハラスメント」に苦しんでいる
まず、現在、自分や周りの人が抱えている労働問題を聞いたところ、「パラスメント」が2位以下を大きく引き離し907票でトップだった。

具体的には、「男性上司からの精神的な攻撃」、「業務に関係の無い個人情報を執拗に質問したり話題にする」、「つきまとい」といった問題が挙げられている。
一人で悩んでいる人も多い
次に、相談相手として選んだ相手を聞いた。その結果、「同僚」が502票でトップ、「上司」が405票で2位、「特にいない」が402票で3位となった。
一方で、管理部、労働局、弁護士など、権威性のある相談先を選ぶ人は100件未満と少なく、そもそも相談に行くハードルの高さが浮き出ている結果となった。
◆「会社の労動問題|頼れる相談先 」に関する調査概要
調査期間:10月01日 ~ 10月30日
調査方法:インターネット調査
調査対象:労働弁護士ナビへ訪問した20~50代男女1,375名
詳細はこちら: https://roudou-pro.com/magazine/43/
(慶尾六郎)