その結果、全体の半数以上が過去1年間でハラスメントを感じたと回答し、そのうちの60%が20・30代だった。そして、ハラスメントの中で最も多い被害はパワハラで全体の80%であることがわかった。
20代30代のパワハラ被害が顕著
全体の半数が、過去1年間で何かしらのハラスメントを感じていて、その中で「実際にハラスメントの被害を受けた」が32%、「当事者ではないが社内でハラスメントがある」と回答したのが15%だった。

<調査概要>
調査対象者:全国/男女/20~69歳
条件:1年以内~10年以上勤務している社会人で20人~1,000人
以上規模の会社に所属
調査期間:6月4日(金)~6月11日(金)
サンプル数:374
調査方法:インターネット調査
2021年ハラスメント実態調査報告書】 https://laibo.jp/info/20210621/
(慶尾六郎)