薬剤師が考えるブラック薬局は「長時間労働・人員不足」
まず、薬剤師が考えるブラック薬局として、1番多い回答は「長時間労働・人員不足」で40%だった。2位は「残業代未払い」で39%だった。そして、薬剤師が体験した、または聞いたブラック薬局の最多は、「残業代の未払い」で32%だった。

トップの「「残業代の未払い」については、「タイムカードのシステムがない薬局。朝の準備の時間が仕事時間に含まれず、残業をしても9時~18時の勤務にされていた。」、「みなし残業が多い。社長からは1分から残業代付けると言われていたが11時間拘束で残業代ついたことはない。」といった声が挙がっている。
■調査概要
調査方法:インターネットによる調査
調査対象:薬剤師の男女100人
調査期間:8月8日(日)~8月12日(木)
調査エリア全国
詳細URL: https://smast.co.jp/happypharmacist/black-pharmacy
(慶尾六郎)