トラブルを回避することで、部下とのコミュニケーションが難しいものに
今回のアンケートでは、上司と部下のコミュニケーションに、「ハラスメント」のトラブル回避が、どのような影響を与えているかを調査した。
また、部下に「ハラスメントです」と指摘されるかもしれない発言をしたことがあるか聞くと、約5割の上司が経験あると回答した。
同社では、これらの結果から、多くの上司は「ハラスメント」のトラブルを回避することで、部下とのコミュニケーションが難しいものになっていると分析している。
■調査概要
調査概要:上司と部下のコミュニケーションに「ハラスメント」のトラブル回避がどのような影響を与えているかの実態調査
調査方法:インターネット調査
調査期間:12月9日(木)〜12月10日(金)
有効回答:3名以上の部下とコミュニケーションをとっている30代〜50代の会社員(管理職)312名
(慶尾六郎)