
TechJapan合同会社は、紙のタイムカードをスマートフォンで撮影するだけで、AIが勤怠データ化・自動集計するクラウド勤怠サービス「パシャ勤怠」(
https://pasha-kintai.com )において、社労士連携機能の提供を開始した。
労働・社会保険手続きの代行は、社労士の独占業務。AIが進んでも、賃金計算の責任は事業主に残る。勤怠データをそのまま受け取れる社労士事務所の無料掲載を受付中(紹介手数料なし)
パシャ勤怠でデータ化した勤怠を、Excel・CSVの形式そのままで受け取れる社会保険労務士事務所を「社労士ディレクトリ」に掲載。中小企業は都道府県で絞り込んで探し、事務所へ直接依頼できる。あわせて、ディレクトリへの掲載を希望する社労士事務所の募集を開始した。掲載費・紹介手数料は無料。
■社労士連携の3つのポイント
1. 勤怠データをそのまま受け取れる社労士事務所を探せる(社労士ディレクトリ)
パシャ勤怠の勤怠データ(Excel・CSV)を受け取って給与計算・各種手続きに対応できる社労士事務所を、公式サイト内のディレクトリに掲載する。中小企業は都道府県で絞り込んで探し、事務所へ直接問い合わせできる。
https://pasha-kintai.com/sharoushi-directory
2. 給与計算に使える形での勤怠データ出力
撮影したタイムカードの読み取り結果は画面で確認・修正でき、確定した勤怠データはExcel・CSVでダウンロードして、社労士・給与計算代行にそのまま提出できる。
3. 仲介手数料なしの運営
掲載費・紹介手数料は無料、成約時の手数料も不要。TechJapan合同会社社は、企業と社労士事務所の間の金銭仲介を行わず、依頼条件・料金・契約は当事者間で直接やり取りしてもらう。また、勤怠データの受け渡しは企業が出力したExcel・CSVを事務所へ直接提出する形のため、同社が勤怠データを事務所へ提供することはない。