
個々の性格傾向を可視化し、“問題の起こる背景”を深く理解することを重視
このセミナーは、性格傾向を科学的に捉える手法として注目されている「HEXACO(ヘキサコ)モデル」と「ダークトライアド理論」を活用し、行為者の傾向にまで踏み込んだ、新しい視点のパワハラ防止セミナー。これまでのパワハラ研修では、「具体的な行動例」の共有にとどまりがちだったが、同プログラムでは、個々の性格傾向を可視化し、“問題の起こる背景”を深く理解することを重視。
また、ハラスメントの加害者になりやすい人物像を“悪者化”するのではなく、「性格傾向の偏りがどのように職場に作用するか」を、冷静かつ建設的に捉える姿勢を貫いている点も特徴。
【セミナー概要】
日時:7月24日(木)13:30~15:00(オンライン開催/Zoom)
対象:企業の人事部、コンプライアンス部、研修企画担当者
定員:15名(事前申込制・無料)
講師:常盤瑛祐(株式会社SUNBLAZE代表、HEXACO診断開発
者)
申込み: https://www.impression-ilc.jp/contact/entry20250724.html
(坂土直隆)