
パナソニックデジタル株式会社は、法人向けeラーニング講座サービス「ek-Bridge Learning」において提供する「ハラスメント防止講座」を改訂し、日本語版を10月下旬、英語版を11月下旬に提供開始する。
10月施行の改正労働施策総合推進法に対応
今回の改訂では、2026年10月施行の改正労働施策総合推進法(カスタマーハラスメント対策の義務化)および改正男女雇用機会均等法(求職者等に対するセクシュアルハラスメント対策の義務化)に対応した。
それとともに、相手を尊重しない言動である「インシビリティ」や、無意識の偏見・先入観による言動である「マイクロアグレッション」を題材としたケーススタディを追加した。
また、ハラスメントを目撃した周囲の人が見過ごさず行動する「アクティブバイスタンダー」の考え方を、既存のケーススタディなどに取り入れている。
ハラスメント発生後の対応にとどまらず、日常の職場で見過ごされがちな言動に気づき、従業員一人ひとりが主体的に職場づくりに関わる組織風土の醸成を支援する。
「ハラスメント防止講座」の詳細はこちら:
https://www.panasonic.com/ (坂土直隆)