
転職サービス「doda」などを提供するパーソルキャリア株式会社が運営する調査機関『Job総研』は、421人の社会人男女を対象に、「2026年 上司と部下の意識調査」を実施した。
上司とのコミュニケーションで知りたいことは、「自分に期待していること」が最多
この調査で、部下387人に、上司との関わりで困っているかを聞くと、「困っている派」が62.3%で過半数を占め、内訳は「とても困っている」が14.0%、「困っている」が20.7%、「どちらかといえば困っている」が27.6%だった。
上司136人に、部下との関わりで困っているかを聞くと、「困っている派」が69.9%で過半数を占め、内訳は「とても困っている」が14.0%、「困っている」が20.6%、「どちらかといえば困っている」が35.3%だった。
また、部下387人に、上司とのコミュニケーションで知りたいことを聞くと、「自分に期待していること」が38.0%で最多となり、次いで「上司が望む報連相のレベル」が35.9%、「理想的な距離感」が30.0%となった。
【調査概要】
調査対象者:現在就業中のJobQ Town(ジョブキュータウン)
登録者
調査条件 :全国/男女/20~50代
調査期間 :5月13日~5月18日
有効回答数:421人
調査方法 :インターネット調査
(坂土直隆)