
企業の人材育成ソリューションを提供する株式会社ライトワークスは、全国の20代若手社員および30〜50代の管理職(計886名)を対象に、「ハラスメントと育成キャンセルに関する意識調査」を実施した。
若手社員の約8割は、「ハラスメントに当たらない範囲での率直な指導」を求めている
その結果、ハラスメントを恐れて必要な指導を避けてしまう「育成キャンセル」に、管理職の6割以上(61.2%)が直面している実態が判明した。
一方で、若手社員の約8割(78.2%)は、「ハラスメントに当たらない範囲での率直な指導」を求めており、両者の間でハラスメントに対する境界線(1対1での指導はOK、人前での叱責はNGなど)もほぼ共通していることが明らかになった。
【調査概要】
調査対象(1):勤務先で「上司」の指示を受けて仕事をしている
20代男女 443名
調査対象(2):部下の育成・指導を担当している30代〜50代男
女443名
調査期間:6月11日〜6月15日
調査方法:インターネット調査(株式会社ジャストシステムへ
委託)
https://www.lightworks.co.jp/ (坂土直隆)