
アチーブメント株式会社は、8月11日(火)~12日(水)の2日間、「リードマネジメント・アドバンス 第10期」を開催した。
部下の内発的動機づけを引き出すマネジメント技術を学ぶ
リードマネジメントシリーズは、人と組織のパフォーマンスを最大限に引き出すマネジメント技術を学ぶシリーズ。研修及びトレーニングプログラムを通して、マネジメントの技術体得を支援する。
今回のプログラムには、企業の経営者・管理職93名が参加。主にメンバーとの「1対1の関わり」に焦点を当て、ロールプレイングや実践的な実習を通して、部下の内発的動機づけを引き出すマネジメント技術を学んだ。
主に1対1のあらゆる場面において、メンバーとどのようにコミュニケーションをとり、いかにしてメンバーの成長を加速させるのかに主眼を置いた。
マインド・フィードバック・傾聴・質問・観察など選択理論心理学をもとにした具体的な技術を伝えながら、参加者一人ひとりが自社の現場に置き換えて学べるよう構成された内容で、2日間進行した。
【参加者概要】
参加者数:93名
参加者のマネジメント規模:1名~600名
参加者の業種・職種:歯科、工務店・建築業、治療院、士業、
メーカーなどさまざまな業界の経営者・役員・
マネジャー
(坂土直隆)