ニューヨーク在住フォトグラファー・植山慎太郎が届ける、四季の風景と月のある街の12か月。毎日の暮らしにニューヨークの美しい瞬間を添える、2027年版フォトカレンダーのクラウドファンディングを実施。

■ 16年間、カメラを向け続けてきたニューヨークの風景を、12か月のカレンダーに

ニューヨークを拠点に活動するフォトグラファー・植山慎太郎(Triangle NY)は、2027年版フォトカレンダー「永遠のニューヨーク 2027」を制作し、CAMPFIREにてクラウドファンディングプロジェクトを実施します。

2010年に写真制作を始め、ニューヨークの街を撮り続けてきた植山。季節ごとに表情を変える街並み、ビルの向こうに昇る月、日常の中でふと出会う光景。その時、その場所にしかない風景を写真に残してきました。

今回のカレンダーに込めたのは、単にニューヨークの名所を紹介することではなく、街が持つ美しさや時間の流れを、一年を通して感じていただきたいという思いです。

ページをめくるたびに、新しい季節に出会うように。忙しい毎日の中で、ふと目を向けた写真が心に余白をつくるように。

「永遠のニューヨーク 2027」は、ニューヨークの記憶と、手に取る方それぞれの一年を重ねて楽しんでいただくためのフォトカレンダーです。

■ 日々の暮らしに、ニューヨークを旅するようなひとときを

お気に入りの写真を部屋に飾ると、いつもの空間が少し違って見えることがあります。

朝、カレンダーで日付を確かめるとき。仕事の合間に、ふと壁に目を向けるとき。月が変わり、新しい写真と出会うとき。

そこに広がるのは、四季折々のニューヨークの風景です。

春の光、夏の空、秋の街並み、冬の雪景色。そして、高層ビルの向こうに浮かぶ月。

華やかな大都市の姿だけでなく、静けさや懐かしさを感じる瞬間も大切にしながら、12か月の写真を選びました。

いつか訪れてみたい街を身近に感じるために。かつて旅したニューヨークを思い出すために。そして、自分の好きな風景を日常の中で楽しむために。

ご自宅のリビングやデスクに。仕事に向き合う空間に。大切な方への贈り物としても、写真を通してニューヨークの魅力をお届けします。

■ 2020年、ニューヨークの静寂から始まったプロジェクト

2020年、コロナ禍でロックダウンに包まれたニューヨーク。撮影の仕事が止まる中、写真を通して、街を訪れることができない人々にもニューヨークの風景を届けたいという思いから、このカレンダープロジェクトは始まりました。

以来、毎年「永遠のニューヨーク」カレンダーを制作し、6年連続でクラウドファンディングの目標を達成。累計支援総額は約300万円、支援者数は延べ380人にのぼります。2025年のクラウドファンディングでは、目標金額30万円に対して40万7,000円(達成率約136%)を集め、64人の方々にご支援いただきました。

毎年応援してくださる皆さまへの感謝を胸に、「永遠のニューヨーク 2027」では、これまで撮り続けてきた街の風景を、新たな一年を彩るカレンダーとしてお届けします。

■ 2011年から続くライフワーク「月とニューヨーク」

植山が長年取り組んできた作品のひとつに、「月とニューヨーク」があります。

2011年から、スーパームーンをはじめとする月と街の風景を撮り続けてきました。

高層ビルの谷間に昇る月。街の灯りと重なる月の光。刻々と変化する空と、そこに存在し続ける都市の風景。

同じニューヨークでも、季節や時間、光の条件によって見える景色は異なります。その一瞬を記録することは、街の姿だけでなく、過ぎていく時間や、そのときの記憶を残すことでもあります。

今回のカレンダーでも、こうした長年の撮影活動を通して出会ってきたニューヨークの魅力を大切にしています。

街を知っている方には懐かしさを。まだ訪れたことのない方には新鮮な発見を。

写真をきっかけに、それぞれのニューヨークを感じていただければと願っています。

■ カレンダーから広がる、写真作品との出会い

今回のクラウドファンディングでは、2027年版フォトカレンダーに加え、写真をさまざまな形で楽しんでいただけるリターンを用意しています。

永遠のニューヨーク 2027 カレンダー:四季折々のニューヨークを12か月で楽しむフォトカレンダー

・カレンダー記念セット:カレンダーにピンバッジとスマートフォン用待ち受け写真を組み合わせたセット

・フォトキャンバス:お気に入りの写真をお部屋に飾って楽しむ作品

・「Moon in New York」ZINE 2026:15年間撮り続けた「月とニューヨーク」の写真を収録した写真集

・デジタルフォト:ニューヨークの風景をデジタルデータで楽しめる作品

カレンダーを日々の暮らしの中で楽しむだけでなく、気に入った一枚を作品として飾ったり、スマートフォンの画面で楽しんだり。ご自身の好みに合わせて、写真との時間を広げていただけます。

※各リターンの内容、価格、配送条件などの詳細は、CAMPFIREのプロジェクトページをご覧ください。

■ 写真を通して、これからもニューヨークの記憶を届けるために

「永遠のニューヨーク」は、一年ごとに新しい写真を選び、街の記憶を重ねていくプロジェクトです。

写真は、過ぎ去った瞬間を残すと同時に、これからの時間を豊かにしてくれるものでもあります。

2027年のカレンダーを通して、ニューヨークの風景が皆さまの日常に寄り添い、何気ない一日の中に小さな楽しみや心に残る瞬間を届けられたら嬉しく思います。

これまで応援してくださった皆さまへ、そして今回初めて作品をご覧になる皆さまへ。

16年間撮り続けてきた街の記憶を、これから始まる一年へ。

「永遠のニューヨーク 2027」へのご参加・ご支援をお待ちしております。

■ クラウドファンディング概要

プロジェクト名:

「永遠のニューヨーク 2027」ー16年間撮り続けた街の記憶をあなたの1年へー

実施場所: CAMPFIRE

プロジェクトページ:

https://camp-fire.jp/projects/991177/view?utm_campaign=cp_po_share_c_msg_mypage_projects_show

目標金額: 300,000円

募集期間: 2026年10月25日(日)8:00AMー2026年11月30日(月)11:59PM迄

主なリターン:

・2027年版フォトカレンダー

・カレンダー / ピンバッジ / スマートフォン用待ち受けフォトのセット

・「Moon in New York」ZINE 2026

・フォトキャンバス

・デジタルフォト

お届け予定: 2026年12月

■ フォトグラファー・植山慎太郎(Shintaro Ueyama)プロフィール

奈良県出身。

ニューヨークを拠点に活動するフォトグラファー。2010年より写真制作を開始。

人物・家族・ウェディングのロケーション撮影をはじめ、イベント、講演会などの撮影を手がける一方、2011年から「月とニューヨーク」をテーマに、スーパームーンなど月のある風景をライフワークとして撮り続けている。

国際写真コンテストでは2021年から2026年まで6年連続で受賞・選出実績を重ねる。

Triangle NYとして、ニューヨークの街と人々の記憶を写真に残す活動を続けている。

公式ウェブサイト:
https://www.trianglenyjp.com/

nstagram:
https://www.instagram.com/triangle_ny/

ブログ:
https://triangleny.exblog.jp/