
株式会社カオナビが運営する、組織・人事領域をテーマにした調査・研究機関「カオナビHRテクノロジー総研」は、「従業員サーベイ・アンケートに関する調査」を実施した。
8割超が、年1回以上の頻度で実施
人事・労務担当者1,000名に、従業員のエンゲージメントや満足度のサーベイ・アンケートの実施状況を調査したところ、「全社的に実施している(24.3%)」、「一部の部署や組織で実施している(22.7%)」、「定期的な実施はない(37.9%)」となり、定期的な実施は47%となった。
企業規模別でみると、規模が大きくなるにつれ、定期的な実施率が高くなっていることがわかる。
また、サーベイの実施目的は、「ハラスメントの発見・防止」「人事や働き方での施策検討材料」「組織課題の可視化」が多いことも判明した。
■調査概要
調査対象:20歳以上66歳未満の企業の人事・労務担当者1,000名
調査期間:2025年3月24日(月)~3月26日(水)
調査方法:WEBアンケート方式
https://ri.kaonavi.jp/20260109/ (坂土直隆)