
ハラスメント専門家として企業のハラスメント対策を支援する一般社団法人日本ハラスメント協会は、10月から企業等に対策が義務化される就活生等へのセクハラ対策に対応できる企業・団体向け「就活セクハラ相談窓口」「就活セクハラ調査」の外部委託サービスを、同時リリースする。
電話、メール、面談カウンセリングを通して、簡易的なハラスメント研修も実施
これらのサービスは、就活生等から必ずある質問の『これは、セクハラに該当しますか?』に対応する。
就活生等がこれまで我慢してきた心のモヤモヤを取り払い、電話、メール、面談カウンセリングを通して、簡易的なハラスメント研修も実施できるため、相談者が納得して、1次相談でハラスメント事案が解決するケースがとても多い。
調査が必要なセクハラ事案かどうか、日本ハラスメント協会が精査・フィルター役となる。相談内容がセクハラに該当しない場合は、セクハラの定義を伝え、解決を目指す。
ハラスメント被害発生後から相談窓口を利用する期間が短ければ短いほど、1次相談でハラスメント事案の解決が期待できるという。
【サービスに関する資料請求・問い合わせ】
ホームページの資料請求フォームより問い合わせ。
一般社団法人日本ハラスメント協会 公式サイト:
https://harasumentt.jimdofree.com/ (坂土直隆)