
多くの企業でハラスメント相談窓口が形骸化している。制度はあるが、誰も使わない。そこで必要なのは、「設る」ではなく「運用できる人」を育てる仕組みだ。雇用クリーンプランナー法人パックの制作に関わった関 友里華さんが、受講者・現場視点から、なぜ「担当者が動ける設計」にこだわったのかを語る。
設置から養成へ。現場で本当に使われる資料設計と、雇用クリーンプランナー法人支援の実像
【こんな疑問に答える】
・なぜ、ハラスメント相談窓口は、「使われない制度」になりがちなのか
・一次相談は、実際には誰に向かうことが多いのか
・相談を受けた側が迷わず動くために必要な要素とは何か
・法人パック制作で、受講者視点をどう反映したのか
・「知って終わり」を「使える仕組み」に変える工夫とは
・「設置から養成へ」という考え方は、何を変えるのか
・個人の学びを、どう組織変革へ接続できるのか
【開催概要】
日時:2月14日(土)12:00〜
主催:一般社団法人クレア人財育英協会
内容:報道関係者・メディア向け説明(取材・情報提供)