危機管理の専門家の意見をもとに選定した、13件の不祥事から選定
編集部が危機管理の専門家の意見をもとに選定した、13件の企業・団体に関する不祥事(2024年1月~10月までに発覚)の中から、任意で3つまで「イメージが悪化した」項目を選択してもらい、ランキング化した。あわせて、選択した理由などを、自由回答で調査した。
その結果、2024年1月~10月に発覚した不祥事13件のうち、著しくイメージダウンした出来事を上位3例まで選択してもらったところ、1位は「小林製薬、紅麹関連製品による健康被害」(37.5%)になった。

調査方法:インターネットリサーチ
対象:全国、20~69歳の男女
期間:2024年11月5日~7日
有効回答数:1,000
調査機関:ネオマーケティング( https://neo-m.jp/ )
(坂土直隆)