
デジタルマーケティングの株式会社バリューファーストが運営する「みんなの声研究Lab」では、20代以上の男女400名を対象に、「職場でのハラスメント」に関するアンケートを実施した。
「セクハラ」や「カスハラ)」も大きな脅威に
それによると、職場で受けたことのあるハラスメントにおいて、最も多かった回答は「パワハラ(253件)」だった。
つまり、職場でのハラスメント経験がある人の約80%が、パワハラを受けたことがあるということになった。
また、いまだ根強く残っている「セクハラ(74件)」や社会問題化している「カスハラ(53件)」も、労働者にとって大きな脅威となっている。
さらに、ハラスメント問題は、現代においてますます注目されており、「ケアハラ」や「マタハラ」など新しいハラスメントが次々に登場していることもわかった。
【調査概要】
調査期間:2026年1月9日~1月23日
調査対象:クラウドワークスに登録している20代以上の男女
有効回答数:400件
調査方法:クラウドワークスによるインターネット調査
アンケートの詳細はこちら:
https://valuefirst.co.jp/koe-lab/harassment_01/ (坂土直隆)