部下への忖度経験「ある派」は91.4%も
この調査において、現在部下がいると回答した162人に、部下への忖度経験を聞くと、「ある派」は91.4%で過半数を占め、内訳は「とてもある」17.9%、「ある」34.6%、「どちらかといえばある」38.9%だった。
具体的な場面では、「トラブルやミスが起きたとき」「業務に変更があるとき」、「チームの雰囲気が良くないとき」など、一定ネガティブな雰囲気を持つ状況が上位回答として挙げられた。
【調査概要】
調査対象者:現在職を持つすべての社会人 JobQ Town(ジョ
ブキュータウン)登録者
調査条件:全国 / 男女 / 20~50代
調査期間:1月31日~2月5日
有効回答数:629人
調査方法:インターネット調査
https://job-q.me/articles/15539
(坂土直隆)