
一般社団法人クレア人財育英協会は、実務資格「雇用クリーンプランナー」の法人向け導入パック専用ページを公開した。
ハラスメント・労務対応を、「社内で担える状態」にする
厚生労働省によると、都道府県労働局へのパワハラ相談件数は72,789件。4年間で、約3倍に増加した。多くの企業が研修を実施し、相談窓口を設置している。それでも、現場の迷いはなくならない。
雇用クリーンプランナーは、累計750名超が受講。受講満足度は93%(自社アンケート)。人事・総務だけでなく、管理職、医療・介護現場責任者、教育関係者、士業、経営層など、現場で判断を担う実務者が学んでいる。
法人パックは、その実績を組織単位で導入できるモデル。ハラスメント・労務対応を「社内で担える状態」にする内製化支援モデルだ。
「認定講座複数名受講」、「実務書式テンプレート」、「研修資料+講師養成動画」、「社労士による個別相談」、「雇用クリーン企業認定」など知識を学ぶだけでなく、誰が対応しても同じ基準で判断できる状態をつくる。
▶ 法人向けページ:
https://koyo-clean.com/houjin-plan/ (坂土直隆)