年齢が高くなるにつれて、認知率が高い傾向に
それによると、「カスタマーハラスメント」の言葉・内容を知っている人は全体で84.1%に達しており、言葉自体は「常識」になっていることわかった。性年代別で見ると、性別では大きな差はないが、年齢が高くなるにつれて、認知率が高い傾向にあり、内容まで知っている層は20代と50代で、18ポイントの差が生じている。

知っていることと、会社が解決に向けて対応することは別問題であることが、浮き彫りになった。
・調査結果: https://humap.asmarq.co.jp/
(坂土直隆)