
株式会社エムフロは、職場に部下や後輩がいる481人を対象に「部下からの逆パワハラに関する意識調査」を実施し、そのデータをランキング化した。
感情的な行動が上位にランクイン
「逆パワハラ」とは、本来は立場が弱いとされる側の部下や後輩が、立場が強いとされる上司や先輩に対して行うハラスメントを指す。具体例としては「部下が上司に対して不機嫌な態度を取る」「正当な指導をハラスメントだと主張する」などがある。
この調査によると、部下・後輩からの最もストレスを感じる逆パワハラ1位は「感情を露骨に出す(21.5%)」となった。僅差で2位「ハラスメントだと言われる(21.1%)」が続いた。
「感情を露骨に出す」「注意すると逆ギレする」など、感情的な行動が上位にランクインした。また、「ハラスメントだと言われる」も多くの人が挙げ、自身の言動にかなり注意しながらコミュニケーションを取る必要があることもストレスになっている。
【調査概要】
調査対象:職場に部下や後輩がいる人
調査期間:5月20日~6月3日
調査機関:自社調査
調査法:インターネットによる任意回答
有効回答数:481人(女性304人/男性177人)
回答者の年代:20代 18.3%/30代 38.5%/40代 27.0%/50代
以上 16.2%
引用元:「Craudia採用動画制作代行サービス」の公式サイトURL:
https://craudia-saiyo-movie.com/ (坂土直隆)