
SNS運用管理ツール「TAGRU(タグル)」を運営する株式会社福禄寿は、米Anthropic社が提唱するオープンプロトコル「Model Context Protocol(MCP)」に対応したサーバーを、3月末より提供開始する。
AIネイティブな次世代管理基盤が、主要AI(Claude/ChatGPT/Gemini)との完全同期を実現。
TAGRUは、コンセプトに「SNS運用をAIと共に。」を掲げ、設計段階からAIとの協調を前提に構築された、AIネイティブなSNS運用管理ツール。
今回のMCPサーバー提供により、TAGRU内部のAI機能に加え、ユーザーが日常的に活用しているClaude、ChatGPT、Geminiといった外部AIがTAGRUの機能を直接操作できるようになる。AIと人間がシームレスに手を取り合う、新しい時代の運用スタンダードを提案する。