
株式会社マイナビは、20~59歳の正社員2万1,798人と企業の中途採用担当者807人を対象に実施した「【正社員2万人に聞いた】歓迎会に関する意識調査2026年」を発表した。
対策対象のハラスメントは、「セクシャルハラスメント」が最多
この調査で、企業の中途採用担当者に「歓迎会、送別会などの懇親会におけるハラスメント対策を実施しているか」を聞くと、78.4%が何らかのハラスメント対策を実施していると回答した。
対策対象のハラスメントは、「セクシャルハラスメント(セクハラ)への対策」が61.8%で最多、次いで「パワーハラスメント(パワハラ)への対策」が61.5%だった。
ハラスメント対策は進んでいる一方で、個人向け調査における「歓迎会」のネガティブなイメージの理由として挙がっていた、アルコールハラスメントについての対策は、セクハラ・パワハラほどは進んでいないようだ。
【調査概要】
調査期間/
正社員・企業の中途採用担当者:
2026年1月5日(月)~ 2026年1月8日(木)
調査方法/インターネット調査
調査対象/
正社員:従業員数3名以上の企業に所属している全国の20-50代
の正社員
企業側の中途採用担当者:
従業員数3名以上の企業に所属している全国の経営者・役員または会社員で、中途採用業務を担当している人のうち、前月採用活動を行った人、今後3カ月で採用活動を行う予定の人、直近3カ月に中途入社者がいた人
調査機関/自社調べ
有効回答数/正社員:21,798名、企業の中途採用担当者:807名
調査URL:
https://career-research.mynavi.jp/reserch/20260312_108023/ (坂土直隆)